よくあるご質問

よくあるご質問一覧

お守りは、いくつ持っていてもいいのですか?
よく「神様同士でケンカしてしまうので、たくさん持たない方がいい」と言われていますが、いくつお持ちでも構いません。しかしながら、複数お持ちになっていると、自然と粗末な扱いになっていきますので、そうならないように、ご注意いただければと思います。
おみくじは、持って帰っていいのですか?それとも結んだ方がいいのでしょうか?
神様から授かった物と考えると、持ち帰るのが良いでしょう。
ただし、凶のおみくじ等、持っていたくない内容であれば、結び収めていただいて結構です。
開成山大神宮では、木の枝が傷んでしまうので、枝には結ばず、専用のひもがかけてありますので、そこに結び収めて下さい。
出張祭典の申し込みは、どうすればいいのですか?
出張祭典には、地鎮祭、新宅祭(家移り)、上棟祭、竣工祭などがあります。神職がその場所まで向かい、ご祈祷を行います。
大安、友引、先勝の土・日は多数の出張祭典の申し込みがあります。それ以外の日でも遅くとも一週間前までに、神社へご確認の上、お申し込み下さい。
のし袋の表書きは、何と書けばいいのでしょう?
「御初穂」「初穂料」「玉串料」と書いて下さい。
のし袋は、紅白又は、金銀となります。
身内に不幸があったのですが、神社へお参りしていいのでしょうか?
亡くなった方との関係により期間は異なりますが、「忌(いみ)」の期間中は神社への参拝のほか、結婚式や式典の出席、行楽の旅行などは控えます。
「忌」の説明をしますと、家族や親族が亡くなった時、一定の期間を喪に服します。それを「服忌(ぶっき)」、又は「忌服(きぶく)」と言います。服忌の期間は地方の風習により様々ですが、「忌」の期間は一般的に最長でも五十日間になります。「服(ぶく)」とは「忌」の期間を終えた「忌明(いみあ)け」後の期間をいい、「喪中」とは広い意味で「忌」と「服」の期間にあることをいいます。
不幸のあった年は、お札を受けたり、お正月を迎えたりできないと思っている方が多いですが、「忌明け」をしている場合には差し障りありません。しかし、「忌明け」していない場合には、小正月、または旧正月にします。
七五三や厄祓いの年齢は満年齢ですか?数え年ですか?
基本的には数え年ですが、満年齢でもお受けします。

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開成山大神宮 社務所

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