厄年

「厄年」というのは、病気になったり、事故にあうなど、身辺に不幸や災禍が起きやすい年齢とされています。従って、この年には、万事を慎み、結婚・引っ越し・新築などは控え目にしなければならないといわれます。こうした重大な時期にさしかかるにあたって、「祈り」と「慎み」をもって、この時期を無事に乗り切るために、神社で厄祓いを受けるのです。

厄年は地方により異なることもあります。厄除・方位除のご祈願は、古来、数え年(お正月で一歳年を加える)で行なうことから、年の初めの早い時期に、お近くの神社でお受けになり、心穏やかに無病息災にて一年間をお過ごし下さい(※数え年)。

男性

平成21年生
13歳
平成9年生
25歳
昭和56年生
41歳(前厄)
昭和55年生
42歳(大厄)
昭和54年生
43歳(後厄)
昭和36年生
61歳

女性

平成21年生
13歳
平成15年生
19歳
平成2年生
32歳(前厄)
平成元年生
33歳(大厄)
昭和63年生
34歳(後厄)
昭和60年生
37歳
昭和36年生
61歳

方位除(八方塞・鬼門・病門) 男女共通

地相・家相・方位・年まわり等から来るあらゆる災いを除く祈願が方位除です。現代社会では、必ずしも地相や家相にかなった家を建てることは容易でありません。さらに普請造作、引越し、旅行などによって知らず知らずに方位を犯しつつ、日常生活の中で事に当たらねばならぬことが多くあります。また人それぞれが年まわりによる祟り、障りがあると考えられています。特に「八方塞・鬼門・病門」の年まわりに当たっている方は、方位除の祈願を受け、一切の災厄をお祓いし、家内安全、福徳円満の生活を招きましょう。

八方塞

令和3年生
1歳
平成24年生
10歳
平成15年生
19歳
平成6年生
28歳
昭和60年生
37歳
昭和51年生
46歳
昭和42年生
55歳
昭和33年生
64歳
昭和24年生
73歳
昭和15年生
82歳
昭和6年生
91歳

鬼門

平成30年生
4歳
平成21年生
13歳
平成12年生
22歳
平成3年生
31歳
昭和57年生
40歳
昭和48年生
49歳
昭和39年生
58歳
昭和30年生
67歳
昭和21年生
76歳
昭和12年生
85歳
昭和3年生
94歳

病門

平成27年生
7歳
平成18年生
16歳
平成9年生
25歳
昭和63年生
34歳
昭和54年生
43歳
昭和45年生
52歳
昭和36年生
61歳
昭和27年生
70歳
昭和18年生
79歳
昭和9年生
88歳
大正14年生
97歳